北海道のだいどころ。

北海道のおいしいものとおうちごはんとレシピ

本日の晩ごはん*野菜もとれてボリュームたっぷり「パプリカの肉詰め」

 パプリカの肉詰め

パプリカやピーマン系は大人になってからも苦手でした。

苦手なので。。。と丁重にお断りするんですが、義母が「畑で出来たよ」といってはたくさんくれるんです。。。

しかも畑でとれた新鮮なものはとりわけピーマン臭さがあるんですよね。。。

でも食べないわけにもいかず、意を決して料理するようになりました。

最初はおいしいと思えなかったですし、わからないように細かく刻んで料理に混ぜ込んでみたりと工夫していたのですが、食べているうちにだんだんと好きになり、今ではこんなパプリカがメインの料理まで作るくらい大好きになりました。

あんなに嫌いだったのに、と自分でもびっくりです。

義母に感謝ですね。

大きなパプリカが1つ約100円と、とても安かったので久しぶりに「パプリカの肉詰め」を作ってみました。

ピーマンよりもパプリカのほうが個数が少なくて済みますので、手間がかからなくてつくるのはラクです。

つくっていきます

用意するもの

パプリカ2個分の材料にしてありますので、パプリカの個数に合わせて増やしてくださいね。

半割にして使いますので、4個できます。

肉詰めの材料(パプリカ2個分)
  • パプリカ(赤でも黄でも) 2個
  • 合いびき肉      200g
  • 玉ねぎ        1/4個
  • パン粉       1/2CUP
  • 牛乳   パン粉が浸るくらい
  • たまご         1個
  • ナツメグ                 適宜
  • 塩こしょう                適宜
ソース用の材料
  • ケチャップ  大さじ3くらい
  • 中濃ソース  大さじ3くらい
  • 砂糖     小さじ1/2くらい

そんなにきっちり量らなくてもだいたいで大丈夫です。

つくりかた 

下準備しておくこと
  • 玉ねぎは茶色っぽくなるまで炒めておきます。

  • パン粉に牛乳を加えて、柔らかくしておきます。

  • パプリカはよく洗い、縦半分にカットして、中の種を取っておきます。

つくっていきます

1・まず、ボールにひき肉と、炒めた玉ねぎ、パン粉牛乳、たまご、ナツメグ、塩こしょうを入れ、よーくこねます。粘りが出るまでこねてください。

2・パプリカの内側に茶こしなどで薄力粉(分量外)をふっておきます。こうしておきますと、パプリカとお肉が剥がれるのを防ぐことができます。

3・粉をふったパプリカに、肉だねを詰めていきます。くぼみの部分にも詰めてくださいね。

4・フライパンに油をひき、パプリカ側を上にして焼いていきます。お肉に焼き目が軽くつきましたら蓋をして、火加減は弱火にして蒸すように約20分ほど焼いていきます。

5・パプリカが柔らかくなりましたらフライパンから取り出して、お皿の上にのせます。

6 ・パプリカを焼いていたフライパンは洗わずに、そこにケチャップ・中濃ソース・少量のお砂糖を入れてよく混ぜて火にかけます。ふつふつしたら火を止めて、パプリカの肉詰めの上からたら~っとかけます。

サラダを添えたら出来上がりです♪

さいごに

ハンバーグも好きですが、パプリカを使いますと色もきれいでボリュームもありますのでおススメです。

パプリカも甘くなってとってもおいしいです。

毎日のメニューを考えるのは大変ですが、お肉を使ったメニューは家族もとても喜びますのでつくったかいがあります。

野菜もとれますので、栄養バランス的にもとてもいいメニューだと思います。

簡単ですのでパプリカが安いときにぜひ作ってみてください。