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今年初の北海道の春の山菜「ギョウジャニンニク」の食べ方&保存の仕方

山菜が出回るようになりますと北海道にも春が来たんだな~と感じます。

 

山菜を食べますと冬に溜まった疲れが回復するような気がして、一度は食べておきたくなるんです。

 

今年はすでにフキノトウやこごみ、よもぎなどを頂きまして、天ぷらにして食べました。

 

そしてこちらのギョウジャニンニクも知り合いから届きました♪

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ギョウジャニンニクについて

 

ギョウジャにんにくは別名「アイヌねぎ」「エゾネギ」「キトビロ」とも呼ばれます。

 

収穫時期は3月下旬から5月下旬になります。

 

味はニラとニンニクとネギが合わさったようなかんじ。

 

じつはうちの庭にも少しですが出てきているんですよ♪

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ギョウジャニンニクの栄養

 

ギョウジャニンニクに含まれている栄養成分です。

 

  • アリシン疲労回復に役立つビタミンB1の吸収を助けたり、免疫力アップ・がん予防・血行促進などの効果。またインフルエンザなどを抑制する抗菌作用もあるそうです。
  • B-カロチンはキャベツの10倍含まれていて、強い抗酸化作用があり老化防止に役立つそうです。
  • ビタミンCは風邪予防・美肌効果・疲労回復・血液サラサラ効果。
  • スコルジニン疲労回復・新陳代謝促進・冷え性や高血圧の予防。

 

他にもまだまだ栄養がいっぱいな山菜です。

 

保存方法

ギョウジャニンニクのしょうゆ漬け

 

いちばんポピュラーなのがギョウジャニンニクのしょうゆ漬けです。

 

まずよく洗って、ついている土を落としておきます。

 

お好みで、赤いはかまと呼ばれる部分をとっておきます。

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熱湯で1分ほどさっと塩茹でします。

 

冷水にとり、よく絞ります。

 

細かく切って、煮沸消毒した瓶にいれます。

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かぶるくらいのしょうゆを加えて出来上がりです。

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ギョウジャニンニクにしっかりかぶるようにしょうゆを注いでください。

 

冷凍保存

 

冷凍しておくこともできます。

 

まずしょうゆ漬けにしたのと同じように塩茹でします。

 

食べやすい大きさに切ったら、一回分ずつ小分けにしてラップに包んで冷凍しておきます。

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ギョウジャニンニクの食べ方

しょうゆ漬けにしたもの

  • 餃子の隠し味
  • 冷ややっこにかけて
  • パスタにも
  • チャーハンの味付け
  • 漬けているしょうゆを唐揚げの下味をつけるのにも使えます
  • お浸しに

冷凍保存したもの&生のもの

  • キムチ鍋
  • チヂミ
  • 卵とじ
  • 酢味噌和え
  • 野菜炒め
  • 卵焼きの具
  • 天ぷら
  • ニラの代わりに餃子に入れて
  • パスタにも

どうやって食べればいいのか最初は悩みましたが、結局のところニラ、と思えばいろいろな食べ方が広がるかな~と思います。

 

まとめ

とてもおいしいギョウジャニンニクなのですが、臭いだけは少々困るところ。。。

 

食べた翌日に人と会うときは食べられません。。。

 

なんか皮膚からも出てくるようなかんじです。

 

なので保存はしたものの、残念ながらまだ食べるには至ってないんです。

 

食べられそうな日を見計らって食べたいと思います。