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無印良品*2019毎日のかき混ぜ不要の「発酵ぬか床」レポ①「おススメポイント」&捨て漬け中です

ぬか漬けについて

ここ何年かぬか漬けを作っています。

 

いろいろな野菜を漬けて楽しんでいます。

 

とりあえず野菜をぬか床のなかに埋めておくと、勝手においしくなってくれるのであと一品欲しいときなどにはとても便利です。

 

ただ、冬のあいだはは野菜も高いのでぬか床は使わないので冷蔵庫に入れて保管していたのですが、場所をとりますし、使ってないのにときどきかき混ぜるという作業がめんどくさくなってしまいまして。

 

最近は冬の前には処分して、春にまた新たなものを仕込むようにしています。

 

気になっていた無印良品の発酵ぬか床

 

こちらはずっと気になって使ってみたかった無印良品さんの「発酵ぬか床」

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なかなか手に入らず、予約してやっと買えました♪

 

ちょうど無印良品週間だったのでお安く買えましたが、定価は消費税込890円です。

 

裏面に原材料が書いてあります。

 

この時点では、味のほうはまだ分かりませんが、匂いはいままで使ってきたものとはちょっとちがう匂いがします。

 

すこし酸味があるような匂いです。

 

ビール酵母が入っているので、そのにおいなんでしょうか。。。

 

今まで使っていたものには入っていなかったものです。

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無印良品のぬか床のおススメポイント3つ♪

 

毎日のかき混ぜが不要とのことです。

 

もともと基本は冷蔵庫に入れてたので毎日はかき混ぜてはいなかったのですが、それでも最初から毎日のかき混ぜ不要というのはうれしいポイント。

 

そして発酵させてあるので買ってきたその日から漬けることができます。

 

またチャック付きの袋になっているのでこのまま漬けることができるというのがお手軽ポイント。

 

容器をそろえても続けられるかが心配、という初めてぬか床に挑戦される方にはとても便利だと思います。

 

捨て漬けをしてみます

 

こちらのぬか床はしなくてもいいようなのですが、一応ちょうどよい塩分濃度にするのに必要な「捨て漬け」をしてみます。

 

捨て漬けをすることによって、新しいぬか床の発酵を促したり、塩分濃度を調節することができるので新しいぬか床を仕込む際には必要な作業となります。

 

捨て漬けの方法

 

捨て漬けのために漬けた野菜は余分な塩分を吸いますので塩辛くて後で食べることはできないので、くず野菜をうめておきます。

 

今回はキャベツの芯をとっておいたのでこちらを漬けます。

 

大根やにんじんの皮などでもいいですよ。

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 捨て漬け結果もまたご報告させていただきますね。

 

まとめ

 

補充用ぬか床も売っていたので買っておきました。

 

こちらもぬか床が少し減ってしまったら、このまま足していけばいいので便利です。

 

自分で塩や昆布などを調整しながら入れるのはわりと手間ですので、続けるためにはこういうラクできるポイントはたいせつです。

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2019年の今年はこちらでぬか床生活を楽しみたいと思います♪