北海道のだいどころ。

北海道のおいしいものとおうちごはんとレシピ

晩ごはん*北海道産のじゃがいもで「昔ながらの定番ポテトコロッケ」

じゃがいもの大量消費にコロッケをつくる

 

冷蔵庫に入れておいたので大丈夫、と思っていたのですが気づいたらいつの間にか芽が出かかっていました。

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北海道産の男爵です。

 

これは早く食べなくては、と冷蔵庫にあったじゃがいもをすべてかき集めて晩ごはんにコロッケをつくることにしました。

 

普通過ぎるくらいふつうの定番コロッケです。

 

じゃがいもに、ひき肉玉ねぎのみ。

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でも北海道のじゃがいもで作ったコロッケはふつうのコロッケでもほんとおいしいです。

 

ささやかなおいしくつくるポイント

 

ほんとにささやかな、おいしくつくるポイントといえば、

 

・砂糖を隠し味程度にいれること

 

・中までしっかりあつあつに揚がるように小さく作る

 

ということくらいでしょうか。。。

 

砂糖には保水効果があるのでしっとり仕上げることができます。

 

また、コロッケは中身ができあがっているので中が熱くなる前に揚げ色がついてしまいます。

 

それで中までしっかり熱々のコロッケを食べるために少々面倒ではありますが、直径5cmくらいのミニサイズにしています。

 

ふつうですみません。。。

 

つくる工程だけざっとご紹介させていただきますね。

 

つくりかた

 

まず、ひき肉⇒玉ねぎの順でしっかりいため、塩コショウをしておきます。

 

ひき肉から出る余分な油は、キッチンペーパーなどで吸い取ってください。

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じゃがいもは適当な大きさに切り、水から火にかけ、柔らかくなるまで茹でていきます。

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柔らかくなったら水を捨て、もう一度火にかけ、水分を飛ばして粉ふきイモにします。

 

火をとめ、熱いうちにつぶします。

 

このときに砂糖を小さじ1ほどいれておきます。

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つぶしたら、炒めておいたひき肉と玉ねぎを加えて混ぜ、小さくまるめます。

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写真がないのですが、小麦粉⇒卵⇒パン粉の順でつけます。

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たっぷりの油で色づくまで揚げたら出来上がりです。

 

コロッケを揚げるときは油の中に一気にたくさん入れてしまうと油の温度が下がり、コロッケが破裂してしまいますので、少量ずつ入れてくださいね。

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揚げ物の際に大活躍の、おすすめのお皿

 

ちなみにこのコロッケをのせているお皿、もともと網とお皿がセットになって売っていた網付きのお皿です。

 

油から引き揚げたものをバットで油をきって、お皿に移して、という手間が省けそのまま食卓に出せるのでかなり便利です。

 

洗い物も減りますよ~。

 

天ぷらのときなどにも重宝してます。

 

まとめ

 

ラクなので冷凍コロッケで済ませてしまうことも多々ありますが、手作りコロッケはやっぱり美味しかったです♪

 

じゃがいもがたくさんあるときにぜひ作ってみてくださいね♪