北海道のだいどころ。

北海道のおいしいもの&おうちごはん

「バスクチーズケーキ」は奥が深い……♥

気になってはいたのですが、いまだに食べたこともつくったこともなかったバスクチーズケーキ

味も食感もイメージがわかないのでローソンのバスチーを買ってきました。

バスクチーズケーキがローソンとは(笑)という感じですが…

そもそも本物がどこに売っているのかもよく分かりません。

開封してみるとしっとりしているのがよく分かります。

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バスクチーズケーキ♡食べてみます。

チーズがぎゅーっと濃縮された感じでめっちゃおいしいです!!!

カラメルがしみだしているようでコクもあります。

ベイクドでもスフレでもない、しっとり&濃厚加減が絶妙です。

相当おいしい!ということが分かったので初めてつくってみました。

レシピもいっぱいありすぎてどれがいいのかわからないのですが、クリームチーズ・生クリーム・砂糖・たまご・薄力粉が基本のようでした。

ヨーグルトはあまりいれないみたいですね。

うちにあったクリームチーズが226gというなんとも中途半端な量でしたのでこの量に合わせてみました。

しかも生クリームも180cc入りとこちらも中途半端な量(笑)

余らせたくなかったのでこれも全部使い切りで。

ということで今回用意した材料はこちらです。

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15cmの丸型1個分になります。

  • クリームチーズ    226g
  • 生クリーム      180cc
  • 砂糖         60g
  • 薄力粉        大さじ1
  • たまご                             1個
  • 塩          一つまみ

ではつくっていきますね~。

【つくりかた】

1・室温にもどして柔らかくしたクリームチーズをボウルにいれてクリーム状になるよによく混ぜ、そこに砂糖もいれてよく混ぜます。

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2たまごもいれてしっかり混ぜたら、薄力粉をふるいながら加えます。

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3生クリームを少しずついれながらよく混ぜます。これで生地の出来上がりです。

出来上がったら一度濾しますと口当たりがよりなめらかになります。

4・少し高めに敷紙をしいておいた型に流し入れて、220℃にあたためたオーブンで約50分焼きます。

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焼きあがりました♪

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焼き上がりは柔らかくてふるふるですよ~。

ここで切ってしまったら生地がとろとろ流れ出てしまうと思います。

残念ながら食べるのは一日冷蔵庫でしっかり寝かせてからです♡

すぐ食べたい人には不向きなケーキですね。

冷蔵庫にて一日置いて食べてみます。

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余分な水分が抜けて生地がぎゅっと落ち着きました。

焼きすぎたかなと思うくらいけっこうな固さなんです。

食べてみるとそんなに固くはありませんでした。

肝心の味ですが。。。これも相当おいしいです!!!

そしてとくに何もしていないのにローソンバスチーと同じようにカラメルがしみだしたかんじになっています~。

なんでなのかは分かりません。

高温で焼くから、なんでしょうか…

これがバスクチーズケーキをほかのチーズケーキと異ならせているものなのかもしれませんね~。

なぜか2日後に食べたら一日後に食べたものより柔らかくなってました。

謎、です。

こっちのほうがバスクチーズケーキの食感に近いかもしれません。

結論は。。バスクチーズケーキは奥が深い

正解がよく分からないので自分がおいしいと思えればいいですよね~。

美味しかったです。

ただあの黒焦げの表面を期待していたので焼き方をもう少し研究してみたいと思います。 

おいしいレシピと焼き方が完成したらご紹介させていただきますね。