北海道のだいどころ。

北海道のおいしいものとおうちごはんとレシピ

冷蔵庫にキャベツしかないときに。節約メニューにおススメの、メイン料理にもなる「キャベツのステーキ」

節約メニューにおススメのキャベツのステーキ

常に冷蔵庫にストックしてあるじゃがいもや玉ねぎ同様、キャベツも必ずストックしてある野菜の一つです。

今年の冬はキャベツも含めて、野菜が安くてとても助かりました。

この「キャベツのステーキ」は、家に何にもないけど買い物にも行きたくないな~というときによくつくります。

キャベツと調味料があればできます。

とにかく簡単で、安上がりで、美味しいのに、りっぱなメイン料理にもなってくれる我が家のお助けメニューです。

キャベツがたっぷり食べられるヘルシーメニューでもあります。

晩ごはんの分を作るときにまとめて作っておいて、朝ごはんに出すことも。

白いご飯にも合いますが、パンにも合います。

ボリュームもありますのでお腹いっぱいになりますよ。

給料日前の節約メニューにおすすめです。 

キャベツのステーキをつくっていきます

キャベツのステーキをつくるのに必要な調味料

キャベツ意外にひつようなものは調味料のみ。

  • しょうゆ
  • にんにくのすりおろし(チューブで可)
  • バター
  • 塩こしょう
  • 粉チーズ

だいたい冷蔵庫に常備してあるものばかりだと思います。

 時短のポイント

電子レンジで前もって少し熱をいれておきます。

キャベツは水分量によって火の通る時間が変わりますので、もし固そうなキャベツでしたらフライパンに入れる前に切ってからお皿にのせて、ラップをしてからレンジに入れて少し熱を通しておくとかなり時短になります。

キャベツの切り方のポイント

キャベツは下の写真のように芯から切り離さないようにしてカットしておきます。

f:id:snowcrystal2000:20190425113443j:plain

ステーキっぽさを出すには大切なポイント。

芯から切り離されてしまうとバラバラになってしまってステーキっぽくなくなってしまうんですよね~。

大きいキャベツでしたら16等分くらい、普通サイズのものでしたら8等分くらいに切っています。

今回は大きかったので、16等分にしました。

つくりかた

1・切ったキャベツを油をひいたフライパンに並べていき、フライパンに並べたら、蓋をして蒸すようにじっくり弱火で焼いていきます。意外とすぐに焼き色がつきますので、弱火が基本です。

2・焼き色がつきましたら、ひっくり返してまた蓋をしてじっくり火を通していきます。トータルで10分~15分くらいはかかります。

f:id:snowcrystal2000:20190425113639j:plain

3・柔らかくなったら蓋を取り、軽く塩こしょうをします。

4・キャベツをすこし隅に寄せて、ニンニクのすりおろししょうゆバターを溶かしたら、キャベツにまわしかけて全体に行き渡るようにします。できればひっくり返して、両面に味が行き渡るようにします。

5・お皿にのせ、粉チーズ、あれば黒コショウ・乾燥パセリなどを振りかけます。粉チーズはなくてもおいしいですが、振るとオシャレ感UPしますし、味もグッと引き立ちますのでおススメです♪

f:id:snowcrystal2000:20190425114632j:plain

まとめ

せっかくのステーキなので、フォークとナイフでいただきます。 

キャベツの甘みが引き立つ、キャベツが一気にランクアップするお料理です。

もしあればウインナーなどを添えますと豪華です。

キャベツしかない!というときだけではなくて、キャベツがないときでもわざわざ買ってでも作りたいくらいおいしいですよ~。

 ぜひ機会がありましたら作ってみてくださいね♪