北海道のだいどころ。

北海道のおいしいもの&おうちごはんとレシピ

50年前のレシピでつくるおやつ。フライパンで簡単「スイートポテトケーキ」🍠

50年前のおやつ第二弾。今回はスイートポテトケーキ🍠 

江上トミさんという方が書かれたこの本。

今から約50年前の昭和46年の本なのですが、母から借りているものです。

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以前にこの本の中から、カスタードプディングをご紹介しましたが、今回は第二弾を。 

www.hokkaido-daidokoro.com

秋らしいもの、ということでスイートポテトケーキをつくってみました。

材料が少ないのでつくりやすそ~と思ったのですが、

材料のなかに、「レモンエッセンス」という初めて聞くものが(・・;)

知りませんでした~(--〆)

レモンエッセンス、ってご存知ですか?

主に冷菓などに使うようですが、レモンの香りをつけるための香料だそうです。

こんなおしゃれなものが、この時代にすでに存在していたことに驚き。

この本を書かれた江上トミさんって相当おしゃれな方だったんでしょうね。

我が家にはそんなものはないのでお酒をたらりと入れてみました。笑

いちおうオレンジのお酒です。

レモンとは違いますが、柑橘系つながりということで。

ではつくってみます♪

つくっていきます

用意するもの

写真をご覧ください♪

この量ですと、18~20個ほどつくれます。

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つくりかた

できるだけ本に書かれているとおりにつくってみようと思ったのですが、かなり自己流になっちゃいました。

少しアレンジしています(´艸`*)。

1さつまいもは厚めに皮をむいて乱切りにし、水につけてアクを抜きます。

だいたい30分くらい、途中で水を替えながら漬けておきます。

2・さつまいもに火を通します。今回は圧力鍋で蒸しました。

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ここはお好きな方法で♪

レンジにかけて柔かくしても大丈夫です。

3・さつまいもをつぶして、熱いうちにバター→砂糖→たまごの順で加えます。

レモンエッセンスがあればここで加えます。

余力があれば裏漉ししてくださいね。面倒だったので、丁寧につぶすだけにしましたが、ぜんぜんおいしかったです。

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4・薄く広げて冷ましたら、小麦粉を振ったまな板におき、手にも小麦粉をつけて転がすようにして直径4~5cmの円筒状にします。

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5・1.5cmくらいの厚さに切り、形をととのえ、切り口にも小麦粉をまぶし、サラダ油を薄く塗ったフライパンで焼いていきます。

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・焼き色がついたらひっくり返し、こんがり焼けたら出来上がりです♪

ころりんと可愛いかたちのスイートポテトケーキです♥

本の挿し絵がレースペーパーを敷いていたので、同じくレースペーパーの上にのせてみました。

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生クリームを使っていないとは思えないほど、とってもいい味ですよ。

フライパンでつくるのでとっても簡単でした。

さいごに

ここのところずっと忙しくて、久しぶりにお菓子がつくれました♥

ほんと久しぶりの更新です(´;ω;`)。。。

ちょうど北海道はかぼちゃなども時期ですし、これから秋の食材をつかって美味しいスイーツづくり、楽しみたいと思います♪

とくに変わったレシピではないのですが、「50年前レシピ」というだけでとっても新鮮な気分でつくれました♥

またこの本の中からご紹介させていただこうと思います。