北海道のだいどころ。

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北海道の納豆「豆蔵」の『まぼろしの納豆』

先日、産直市場でこんな納豆を見つけました。

その名もまぼろしの納豆』です。

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なぜまぼろしなんだろう?

しかもパッケージには「見た目は青色と黒色のブチ色とグロテスク」と書いてある。。。

なんだかいろいろと気になって買ってきました(´▽`*)

 

こちらは北海道江別市にある納豆製造会社「豆蔵」さんの商品です。

税込200円でした。

至高の納豆をつくるために試行錯誤を重ね、改良した品種『ホンマ一号』を丹精込めて仕上げました。ふっくらとしてもっちりしていながら、しっかりとした歯ごたえもあり、香りと味のバランスのよい、上品な味わいです。

引用:豆蔵株式会社 ホームページより

 

使用している大豆は「ホンマ一号」という品種だそうです。

豆蔵株式会社の本間照蔵社長が開発に8年かけて品種改良してつくった豆とのこと。

この大豆が世界に一つの大豆品種と言われていて、

これがまぼろしと言われる理由なんですね。

 

もともとは鞍掛(くらかけ)豆といい、こんな色をしています。

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画像はお借りしました。

鞍掛豆は青大豆の一種で、

この模様が馬に鞍をかけたように見えることから鞍掛豆というそうです。

この豆自体とても珍しい豆なので、

なかなかお目にかかる機会はないかもしれませんね。

 

では外袋から出してみます。

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納豆のタレは意外とふつう。笑

全部で90gということですので、ふつうの2パック分、というところでしょうか。

 

そういえばパッケージに「見た目は青色と黒色のブチ色、とグロテスク」と書いてありましたが。。

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開けてみるとやっぱり普通の納豆とは違う!

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でもグロテスクというほどのものでもなさそうです(´▽`*)

どちらかというと全体的に黒に近い茶色をしています。

これは美味しそう♥

 

食べてみるとたしかにふんわり。

そしてもっちり。

歯ごたえが一般的に売られている納豆とはちょっと違います。

納豆の存在感がすごい!

一粒一粒が存在を主張しているようなかんじでした。

もちろん味もさすが!でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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納豆もこだわると楽しいのかもしれないな~と思いました。

納豆は安いですし、体にもいいですしね。

またお気に入りの納豆を見つけてみたいと思います♪

 

先日夜に歩いてコンビニまで行ったときに芝桜がきれいだったので思わず写真を。

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北海道は5月になると一斉に花が咲くんです。

今がいちばん好きな季節です♪