北海道のだいどころ。

北海道のおいしいもの&おうちごはん

北海道の郷土料理|冬季限定『つきこんにゃくと真鱈の子和え』

今の札幌はいったんどっさり降った雪も溶けて、穏やかな日が続いています。

このタイミングで急いでタイヤ交換を。

ユニクロ感謝祭で暖かグッズも注文し、冬支度は完了です♪

 

冬のこの時期になると、スーパーではこんなものが出回ります。

何かといいますと…

 

これ、冬限定の真鱈の子です。

100g当り125円でした。

この塊で約250円くらいです。

 

この見た目、決して美味しそう…とは言い難い…

でも、つきこんにゃくと一緒に煮ると、美味しいおかずになるんです♡

北海道の郷土料理『つきこんにゃくと真鱈の子和え』です。

 

 

 

売り場の横には必ずといっていいほど、つきこんにゃくが一緒においてあります。

とっても美味しくて、そして簡単なのであっという間に作れます。

そういえば紹介したことなかったな~と思って買ってきました。

 

用意するものはこんなかんじ。

あとは家にある調味料でつくれます。

 

材料

  • 真だら子      約200g
  • つきこんにゃく   400g
  • しょうが千切り   少し
  • 砂糖        大さじ2
  • 酒         大さじ2
  • みりん       大さじ2
  • しょうゆ      大さじ2~3
  • だし汁       100㏄

つくりかた

1・真鱈の子は表面に熱湯をかけて臭みをとっておきます。

 

2・ショウガの千切りをサラダ油8(分量外)で炒めて香りが出たら、つきこんにゃくも水分がしっかり飛ぶまで炒めます。

 

3・真鱈の子をほぐしながら加えて、薄皮は取り除きます。

 

4・調味料とだし汁も加えて水分が少し残るくらいまで煮たら完成です♪

 

北海道の冬の一品ができました。

 

ショウガが入っているのでさっぱりしています。

このまま丸ごと煮付けにすることもできますが、つきこんにゃくと和えたほうが身体には良さそう。

たらこより断然安いのですが、パスタとかにはどうかなぁ…

これはこういう和なおかずが合うのかもしれません。

とにかく簡単で10分ほどで完成します。

見かけたらぜひつくってみてください。