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【免疫アップ&健康維持】ハーバード大学式の命の野菜スープ。

朝は「ハーバード大学式の命の野菜スープ」

健康のためにとくに何もしていないのですが、

唯一続けていることは毎日の朝食の野菜スープです。

会社の健康診断にひっかかった夫が、

病院で勧められてから約1年以上続けています。

大したことはないのですが、今から体質改善です(・・;)

勧められたのは、ハーバード大学式の命の野菜スープというものです。

詳しいことはこちらの本で。

 

 

なんかすごいネーミングですが、笑

四種類の野菜をコトコト煮てつくるだけなのでとっても簡単。

しかも塩分などの味付けはなしで、野菜から出るだしのみです。

とっても簡単なスープなのですが、

植物に含まれるファイトケミカルが効率よく摂取できる、というもの。

このファイトケミカルには、

  • 強力な抗酸化作用
  • 免疫増強作用
  • 抗がん作用

という働きがあるそうです。

せっかく教えて頂いたので取り入れてみることにしました。

ハーバード大学式の命の野菜スープの作り方

基本の材料

  • キャベツ   100g
  • にんじん   100g
  • 玉ねぎ    100g
  • かぼちゃ   100g
  • 水      1リットル

にんじん・かぼちゃは皮付きのままで使います。

玉ねぎの外皮、キャベツの芯、にんじんのヘタ、かぼちゃのワタや種にも有効成分が含まれている、とのことなのでだしパックなどに入れて一緒に煮ます。

つくりかた

1・野菜をよく水洗いして、食べやすい大きさに切ります。 

ハーバード大学式の命の野菜スープ

2・キャベツ・にんじん・玉ねぎと水、野菜の皮などを入れただしパックを鍋に入れて火にかけます。

3・途中でかぼちゃも加え、野菜が柔らかくなるまで弱火で30分ほど煮たら出来上がりです。

他に。。。

【圧力鍋でつくる場合

圧力鍋でつくるとあっという間にできます。

じっくりと煮ることでより効果は得られるそうなのですが、

時間のないときは圧力鍋でつくってしまいます。

その場合は加圧2分、途中でかぼちゃを加えてさらに加圧1分で、あとは自然放置で出来上がりです。

【いつ飲むのがいい?】 

基本的には毎食の食事の一番最初に飲むのがおススメだそうです。

空腹時に飲むと、ファイトケミカルの吸収がよくなること、

血糖値の上昇も抑えられるそうです。

【味がなくて飲みにくいとき】

こしょうやカレー粉、ハーブなどを加えて風味を足すとよいそうです。

我が家は粗挽きこしょうを加えています。

【冷凍ストックもおススメ】

たまにつくり忘れてしまうことがあるので、

どっさり作ってジップロックの容器にいれて冷凍ストックをしています。

レンジですぐに解凍できるのでいくつかストックをつくっておくと安心です♪

さいごに 

塩分やベーコンなどの旨味を入れないので、

最初は飲みにくく感じるかもしれません。

でもだんだん慣れてきて、これがないと落ち着かなくなります。

さすがに美味しい~♥と思って飲んでいるわけではないのですが、

とりあえずこれだけは、と思って続けています。

今月、夫の健康診断が控えているので、効果のほどを楽しみに。

みんなにじわじわおススメして歩いていたところ、

妹や両親も始めたようで。

だんだん周りでもスープ信者が増えてます(´▽`*)