北海道のだいどころ。

北海道のおいしいものとおうちごはんとレシピ

自家製いちごシロップでつくる「いちごのクリームソーダ」と「いちごミルク」

クリームソーダやかき氷といった子供の好きそうなものがいまだに好きで、我が家の冷蔵庫には夏になりますとシロップや炭酸が常備してあります。

メロン味やイチゴ味のあの人工的な味は、それはそれでおいしいくて好きなのですが、自分でこのシロップをつくったらおいしいだろうな~と思い、試行錯誤しながら「いちごのシロップ」つくってみました。

さすがに北海道とはいえ、メロン味は無理そうですのでいちごでつくります。

使ういちごについて

今回使ういちごは1パック198円のいちごでしたのでかなり不格好ですが、シロップやジャムづくりにはこういうものでぜんぜん大丈夫です。

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もし傷んでいるところがありましたら切り取っておきます。

わりと甘いいちごでしたが、もしあまり酸味が強いようでしたらお砂糖で調節なさってくださいね。

これから6月~7月にかけて北海道のいちごが出回る時期ですが、あっという間に時期が終わってしまうんです。

今回のは本州のいちごですが、いつも安いいちごを見かけたら、まとめ買い&即買いしています。 

シロップをつくっていきます

用意するもの

  • いちご
  • 砂糖(いちごの重さの80%の量)
  • レモン汁
  • 水(いちごの重さの半分の量)

 

お砂糖は上白糖でもグラニュー糖でもだいじょうぶです。

今回いちごは洗ってへたをとった状態でぜんぶで700gありましたので、砂糖の量はこれに0.8をかけて700g×80%=560gとなります。

砂糖は減らしすぎますと日持ちもしませんし、クリームソーダなどで割ると甘くなくなってしまいますのでこれくらいはいれたほうがよいと思います。

レモン汁はだいたいこの量で大さじ1くらい入れていますが、なければ入れなくてもとくに問題はありません。

水はいちごの重さの半分ですので700g÷2=350g(350cc)となります。

つくりかた

 

1・洗って水を切ったいちごを鍋に入れたら、レモン汁と砂糖をいちごにまぶすようにいれます。下の写真のように砂糖がいちごの水分で溶けだしてきますので、そのまま1時間ほど置いておきます。

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2・水を加えて強火にかけ、沸騰したら弱火にして煮ていきます。アクが出てきますのでスプーンなどで丁寧に取り除きます。

 

3・15分ほど煮たら火をとめて、いちごの果肉だけを取り除きます。わたしは穴杓子でとってしまいますが、きれいなシロップにしたい方はざるなどで濾してくださいね。

 

4・きれいに消毒した乾いた瓶などにうつして出来上がりです♪

 

あっという間にできますよ~。

冷めましたら冷蔵庫に入れて保管してくださいね。

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残った果肉は?

いちごの色がぬけてしまい、白っぽいいちごになってしまいますが、食べられます!

わたしは鍋にいれて少しつぶしながらもう一度火を入れて少々煮詰めます。

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 スムージーなどにも使えますし、ヨーグルトに入れて食べてもおいしいですので、いろいろ活用してみてくださいね。

こちらも冷蔵保存になります。

シロップでつくるおいしいドリンク

クリームソーダ

グラスにシロップを入れて4倍ほどの炭酸水で割ります。

この炭酸水はお砂糖が全く入ってないタイプですが、お砂糖が入っているものですとちょっと甘すぎるかもしれません。

炭酸水を入れたら上にバニラアイスをポトンとのせて出来上がりです。

アイスが溶けてシャリシャリになったところがおいしいですよね~。 

いちごミルク

こちらもシロップをカップに入れたら4倍ほどの牛乳豆乳で割ります。

アイスでもホットでもおいしいです。 

まとめ

とにかくかわいいです♡

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うしろがいちごミルクです。

ほんのりピンクでかわいい飲み物になりますのでおもてなしで出しましたら、女子ならだれでも喜んでくれるはず♪

やっぱりいちごから作ったものは市販のものとはちがって、ほんのり酸味もありつつ、とても自然な味です。

本州のいちごはそろそろ終わりかもしれませんが、もし安いいちごが手に入りましたらぜひぜひ作ってみてくださいね♪