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無印良品*毎日のかき混ぜ不要の「発酵ぬか床」レポ⑦燻製のような味わいになるチーズのぬか漬け

ぬか床レポ⑦です。

 

先回は、意外な食材でゆでたまごをレポさせていただきましたが、今回は「チーズ」を漬けてみますね。

 

www.hokkaido-daidokoro.com

 

使うチーズ

 

どこででも手に入るこちらのQBBのプロセスチーズを使って漬けてみます。

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せっかくですので、一番ノーマルの基本の味のもの、スモーク味、カマンベール味の3種類を用意しました。

 

4つ入約100円のものがどう変化するのか楽しみです。

 

チーズを漬けてみます

 

切ってもいいのですが、包装をはがしたらまるごと漬けてみます。

 

順番を間違えないように、写真の順番で並べて気を付けて入れていきますね~。

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12時間、24時間
で試してみようと思います。

 

漬け時間12時間後。。。

 

出してみますと、持った感じでも水分が抜けてギューッとかたく締まったかんじがわかります。

 

できるだけぬか床の中でぬかを落とし、さっと洗ってペーパータオルで水分を拭き取ります。

 

一つのチーズを8等分にカットして食べてみます。

 

これは塩分の入り具合もちょうどよく食感もチーズの濃厚さとねっとり感がきちんと残り、文句なしにおいしいです。

 

チーズの旨味が凝縮されて、燻製のような濃厚な味わいに変化しています。

 

漬け時間24時間後。。。

 

触ってみますとさらに水分が抜けて固くなっています。

 

こちらも食べてみますね。

 

おいしいですが、水分がちょっと抜けすぎたようなかんじです。

 

食べますとほろっと口の中で崩れるようなかんじです。

 

塩分の入り具合も少々きつくなっています。

 

ということで我が家の「チーズのぬか漬け」のベストな漬け時間は、冷蔵庫で12時間でした!

 

種類別の好みについてですが、我が家で試した結果は、

 

1位 ノーマルの基本の味

2位 スモーク味

3位 カマンベール味

 

となりました。

 

この辺はお好みなのですが。。。ただスモーク味が一番おいしくなるかな~と予想していたのですが、もともと燻製の味がしますので味の変化はほとんどなく、結局ノーマルの味のものがいちばん変化がわかりやすい!ということになりました。

 

でも漬けるときはいろいろな味を混ぜて漬けると食べ比べもできて楽しいです。

 

また若干色も異なりますのでお皿の上が華やかになりますので混ぜて漬けてみるのはおススメです。

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まとめ

 

とにかく濃厚で旨みがギューッと凝縮されたおいしいぬか漬けです。

 

毎日、いや毎食でも食べたいくらいおいしいです。

 

細かくカットして、オリーブオイルをちょっとかけたりするとものすごーくおしゃれになります。

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モツァレラチーズやカマンベールなどいろいろな種類のチーズを漬けてみることもできますが、ふだん食べるのでしたらこのお安いチーズで十分すぎるほど十分です。

 

そして野菜のように切ったり、ゆで卵のように茹でたりといった下ごしらえが要らないので、いちばんラクに漬けることができる、という点もポイント高いですよ~。

 

またたまご同様、時期に左右されない安定した価格も助かります。

 

一年中楽しめると思いますのでぜひ「チーズのぬか漬け」トライしてみてくださいね♪