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無印良品*2019毎日のかき混ぜ不要の「発酵ぬか床」レポ⑥意外な食材ゆでたまご

ぬか床レポ⑥です。

 

定番の野菜以外にも、意外な食材でおいしいのがゆでたまごです。

 

今回はこのゆでたまごをレポしますね~。

 

たまごのゆで時間&ゆで方

 

半熟たまごも好きなのですが。。。

 

ぬか漬けにはゆでたまごを使います。

 

お湯を沸騰させたら、冷蔵庫から出したてのたまごを穴杓子などにのせて、そーっと沸騰したお湯の中に入れます。

 

お湯が沸騰した状態を保つように気を付けながら、12分茹でます。

 

12分経ちましたら、冷水にとり、殻をむきます。

 

基本このやり方でいつもたまごをゆでているのですが、たまごの殻はいつもつるっと剥けます。

 

たまごを漬ける際の注意点

 

たまごは傷みやすいですし、とりわけこれから暑い時期であることを考えますと、いくらぬか漬けで発酵させるものとはいえ、やはりそれなりの注意が必要になってきます。

 

ですので、いくつかの点に注意して作るようにしています。

 

  • 上記のように、固ゆでたまごで作ること
  • 漬ける間も常温ではなく、かならず冷蔵庫にて保管すること
  • 新鮮なたまごで作ること
  • できればその日のうちに食べきること

 

食中毒はこわいですので、この点は気を付けるようにしています。

 

漬け時間の比較をしてみます

 

たまごが用意できましたら、さっそく漬けてみたいと思います。

 

殻をむいたたまごは、切らないで丸ごと漬けていきます。

 

ぷにぷにしていますので、そっと埋め込むようにぬか床に入れていきます。

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今回は12時間24時間で比較してみたいと思います。 

 

12時間後。。

 

ぬか床に入れる前はぷにぷにしていたたまごが、しかっりとした弾力のある触感になっています。

 

それでは食べてみますね。

 

塩分・酸味ともにちょうどよい感じです。

 

持ってみたかんじでは弾力を感じた白身の部分ですが、食べてみますとまったく固くなくふわっとしています。

 

これでベストな漬け具合のような感じではありますが、24時間のほうがおいしいかもしれませんので待ちます。

 

 24時間後。。

 

 楽しみに出してみました。

 

固い弾力のある触感はあまり変わりません。

 

食べてみますと、食感は同じくふわっとしていますが、塩分・酸味ともに少々きつめな感じがします。

 

12時間のものは優しい味わいでありながら塩分・酸味もちょうどよかったですが、24時間はちょっと濃い感じがします。

 

濃い味がお好みの方は、24時間漬けたもののほうがよいかもしれません。

 

まとめ

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我が家のゆでたまごのぬか漬けのベストな漬け時間は、冷蔵庫にて12時間でした!

 

ちなみに今回使ったたまごはLサイズのたまごです。

 

もっと小さいたまごでしたら漬け時間は変わってくると思いますので、ここはたまごの大きさに合わせて調整してみてくださいね。

 

ゆでたまごのぬか漬け」は、先回のレポでご紹介させていただいたアボカドのぬか漬け同様、市販には売ってなさそうですので手作りしないと味わえないと思います。

 

www.hokkaido-daidokoro.com

 

こちらもおつまみにはぴったりな、とっても乙な味のぬか漬けです。

 

たまごは一年中お安く手に入りますので、お野菜の高い時期にはこちらを漬けてみるのもいいかもしれません。

 

燻製のようでとてもおいしいですので、ぜひ作ってみてくださいね♪

 

次回は「チーズのぬか漬け」をレポさせていただく予定ですので、こちらも楽しみにしていただけましたらうれしいです♪