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無印良品*2019毎日のかき混ぜ不要の「発酵ぬか床」レポ⑤絶品アボカドのぬか漬け

ぬか床レポ⑤です。

 

アボカドのぬか漬けについて

 

和の食材ではあまり使われることがないアボカドもぬか漬けにすることができます。

 

しかも絶品です。

 

きゅうりや人参のぬか漬けはスーパーマーケットでも売っていますが、アボカドのぬか漬けって売っているのはまだみたことはありません。

 

自分で漬けてみないとなかなか食べることのできないものかな~と思います。

 

アボカドの選び方

 

アボカドは大好きでよく買いますが、難しいのが食べごろの見分け方。

 

色や、ちょっと触ってみて柔らかさなどで判断して買ってきても、まだ固かったという失敗がいっぱいあります。

 

しかも切ってしまったあとはどうにもならなくて。。

 

最近「真の実アボカド」という食べごろアボカドが売っているのを知ってからは少々割高ですが、失敗するよりはいいかな~と思ってこちらを買うようにしています。

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いまのところ失敗はないですよ。

 

おススメです♪

 

ただ、ぬか漬けにするときには完熟ですとやわらかくて漬けにくいので、売っている中でいちばん固そうなのを選んでいます。

 

アボカドの漬け方

 

それでは漬けていきます。

 

アボカドをさっと水で洗い、半分に切ります。

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種をとったら皮をむきます。

 

こちらをぬかどこに入れていくのですが、ぐいぐい押し込みますとつぶれてしまいますので、種を抜いたところに下の写真のように、ぬかをふわっと埋め込みます。

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それから種があったほうを下にしてぬか床に埋め込みます。

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そーっとぬかをまとわせるようなかんじで入れてください。

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今回もベストな時間をきちんと計測してみようと思います。

 

8時間後と、12時間後で確かめてみようと思います。

 

8時間後。。。

 

取り出してみます。

 

漬け込んだときよりもさらに柔らかくなっていますので、取り出すときは掘り出す、というよりかはアボカドの下に手を入れてすくいだすようなかんじで出します。

 

ぬかを洗って、キッチンペーパーでふいて切って食べてみます。

 

ベストな漬かり具合でした!

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あまりにベストでしたので、たぶん12時間後は味が入りすぎてしょっぱくなってしまいそうだな、と思って計測はやめてもう一つのアボカドも出しちゃいました。

 

変色について

 

色の変色ですが、ぬか床から出して、切ってラップをして冷蔵庫に入れておいたのですが、8時間後でもわずかにしか変色していませんでした。

 

さすがに、一日たったものは変色していました。

 

ですので、ぜったいに食べる直前に切らなくては、とは考えなくてもよさそうです。

 

まとめ

 

ということで我が家のアボカドのぬか漬けは、冷蔵庫で8時間がベストでした♪

 

ほかの野菜にも言えることですが、アボカドの熟し具合・大きさ、冷蔵庫の温度などにも左右されますので、こちらを目安にしながら漬けてみてください。

 

アボカドはどんな食べ方でもおいしいですが、ぬか漬けはトロ~っとしておつまみにほんとにぴったり♪

 

わさびをちょっとつけて食べてもおいしいですよ。

 

 

アボカドのぬか漬け、ぜひ試してみていただきたいです。

 

www.hokkaido-daidokoro.com