北海道のだいどころ。

北海道のおいしいものとおうちごはんとレシピ

石狩産の「サラダごぼう」で、あさイチで紹介していた加熱時間たった3分の「きんぴら」作ってみました。

先日久しぶりにあさイチを見ましたら、その日は新ごぼうがテーマでした。

 

そこで紹介していたのが「新ごぼうのきんぴら」

 

加熱時間がたった3分でできるとのこと。

 

すごく簡単で、つやつやでおいしそうでしたので試しに作ってみました。

 

石狩産の「サラダごぼう」とおいしいごぼうの選び方

 

使うのはこちらの石狩市生振(おやふると読みます。)産の「サラダごぼう

f:id:snowcrystal2000:20190404234602j:plain

 

2本入って230円。

 

石狩は札幌のすぐお隣なのですが、ほんとにさまざまな畑の恵みがあります。

 

このサラダごぼうはアクが少ないので生食できる、とあったので生のまま一かけ食べてみたのですが、やっぱり少々アクはありました。

 

長さは75cmもありました!

 

ごぼうは栄養が行き渡った土ですとまっすぐ伸びるそうなので、買うときはすらっとしたものを選ぶといいそうです。

 

きんぴらの材料

 

  • ごぼう      250g
  • 酒         大さじ3
  • しょうゆ      大さじ1と1/2
  • 砂糖        大さじ1

 

鷹の爪や、いりごまなどはお好みで加えてください。

 

加熱時間3分のきんぴらのつくりかた

 

まずごぼうは優しく洗います。

 

皮に近い部分に香り成分があるので、皮はむかなくていいそうです。

 

食べやすい長さに切り、細く切っていきます。

f:id:snowcrystal2000:20190404234932j:plain

f:id:snowcrystal2000:20190404234628j:plain

 

ごぼうはこの作業が大変なんですよね。。。

 

フライパンにサラダ油(分量外)を入れて熱し、そこにごぼうを入れます。

 

ここから強火で1分炒めます。

 

このときに混ぜすぎますとフライパンの温度が下がってしまい、加熱時間が長くなる⇒香りが飛んでしまう、ということになってしまうそうです。

 

ですので混ぜすぎないようにします。

 

そして合わせた調味料を加えて煮絡めるようにここも強火で2分炒めます。

f:id:snowcrystal2000:20190404234650j:plain

 

これで終了です。

 

タイマーをセットして作ったのですが、ほんとに加熱時間3分でできました。

 

ごぼうを切る時間は少しかかりますが、フライパンに入れてからはほんとにあっという間にできました♪

 

味について

 

薄味でとても上品なきんぴらです。

 

ただ我が家はわりと甘辛いきんぴらが好きなので、砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ1を追しました。

 

濃い味のほうが日持ちする、という利点もあります。

 

夏場のお弁当にいれたりするときには、少し濃いめに味付けしたほうがよいかもしれません。

 

ごぼうのほかの使い道

 

今回買ってきたごぼうはぜんぶで500gあったので、250gはきんぴらに。

f:id:snowcrystal2000:20190404234735j:plain

ごぼうサラダ

 

100gはさっとゆでてキュウリや玉ねぎと一緒にマヨネーズで和えてごぼうサラダに。

 

塩コショウと隠し味の少量のお砂糖で味を調えます。

f:id:snowcrystal2000:20190404234754j:plain

冷凍も

 

150gはジップロックに平らにして冷凍しました。

f:id:snowcrystal2000:20190404234824j:plain

 

冷凍しておけばこのまま玉ねぎなどと合わせて、かき揚げもすぐできます。

 

ごぼうは切ると台所が汚れるので、一度に切っておくと便利でラクです。

 

まとめ

 

春のごぼうは雪の下で寝かせておくことで甘みが増す、とのことですが柔らかくて灰汁も少なくほんとにおいしいです。

 

きんぴらも作っておけば日持ちもしますし、とにかくびっくりするほどあっという間にできますのでぜひ作ってみてください。