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無印良品*2019毎日のかき混ぜ不要の「発酵ぬか床」レポ③今が旬♡春掘りの石狩産の長いも

ぬか床レポ③です。

 

 北海道産の長いもと、旬について

 

こちらに来るまで知らなかったのですが、北海道の帯広地方は長いもの主な産地です。

 

 石狩でも長いもがとれるようで、こちらの長いもはしょちゅう行っている「いしかり地物市場とれのさと」で購入してきた石狩産のもの。f:id:snowcrystal2000:20190401222601j:plain

 

いちばん太いところで直径5cmくらいなので太くはありませんが、長さは30cmありました。

 

これで120円なのでほんとにお安いです。

 

じつは今は長いもの旬の時期だそうです。

 

長いもには旬が「秋掘り」と言われる11~12月と、「春掘り」と言われる3月~4月の1年に2回あって、春のもののほうが熟成されてコクがあるそうです。

 

今はちょうどおいしい時期、ということですね。

 

長いもを漬けてみる

 

今回はこちらを漬けてみます。

 

長いものぬか漬けはわたしの中でトップ3に入るくらい好きです。

 

長いもはひげをとったら皮付きのまま漬けることができるそうなのですが、若干抵抗があるので皮をむいています。

 

この長さですと袋に入らないので3等分に。

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太いところは早く漬かるように半割にしておきます。

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ぬめりはありますが、気にせずこのまま漬けてしまって大丈夫です。

 

埋めたら表面をならして冷蔵庫に入れます。

 

8時間後。。。

 

ぬか床から出してみます。

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ちょっと早いかなと思いましたが、食べてみましたらシャキシャキさは残しつつ、しっかり味も入っていてちょうどよかったです。

 

温度や大きさによって異なると思いますが、だいたいこの時間を目安にして漬けてみてくださいね。

 

変色について

 

今回気になったのが変色。

 

昨年まで使っていたぬか床では変色したことがなかったので何かこのぬか床には入っていない成分が入っていたのでしょうか。。。

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調べてみますと、変色を避けるためには漬けるまえに酢水に漬けておくとよい、とありました。

 

こういうひと手間が必要のようですね。。。。

 

こんど試してみたいと思います。

 

まとめ

北海道はほんとにいろいろなものが採れるんだな~と改めて驚かされました。

 

まだまだ北海道について知らないことがいっぱいありそうです。

 

日々アンテナを張って勉強していきたいと思います。

 

そして、美味しい食べ方も研究してご紹介させて頂けたらと思います。

 

この長いものぬか漬けは箸が止まらなくなるくらいおいしいですので、ぜひ試してみてください♪

 

www.hokkaido-daidokoro.com

 

 

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