北海道のだいどころ。

北海道のおいしいものとおうちごはんとレシピ

北海道の家庭料理*炊飯器で簡単に作るピンク色の「甘納豆のお赤飯」のレシピ

北海道のお赤飯は甘納豆でつくります

本州の小豆バージョンとはちがって北海道のお赤飯は金時豆の甘納豆を使います。

お赤飯用の甘納豆があるのかなと思いましたが、ふつうにお茶請けとして食べるあの甘納豆です。

そして赤の食紅で色をつけます。

こんな甘納豆ぎっしりのものもあるんですよ~。

その名も「甘納豆がぎっしりつまったお赤飯」

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名前通りですね(笑)

甘納豆とご飯の比率がほぼ一緒なんです(笑)

これ、一度頂いたことがあるのですがとにかく甘かった~というかんじ。

最近はケンミンショーなどでもやっているので、知名度も上がってきているのではと思います。

わたしはこちらに来て初めて見たので、初めて見たときはまず食紅を使った濃いピンク色に驚きました。

最初は若干この色に抵抗がありましたが、見慣れるものですね。

ちなみにスーパーでは小豆を使った本州バージョンのものも売ってはいるんですよ。

お好みで選ぶ、ということなんですね。

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わたしはわりと北海道のこのお赤飯は好きなのですが、いまだに困るのが何のおかずが合うのかが分からなくて。

みなさん、何を合わせて食べていらっしゃるのでしょうか。。。

どういう献立にしたらよいのかほんといつも悩みます。。。

まわりのかたを見ていると皆さん、おかずはとくに気にしていないようなんですが。。。

そして人が集まるときには登場率が高いです。

炊飯器でつくる甘納豆のお赤飯の簡単レシピ

このレシピは義母が、炊飯器で簡単に作れるから、と教えてくれたものです。

もち米の浸水不要なので思い立ったらすぐに作れるので、このレシピでずっと作っています。

周りの方は蒸し器などで蒸して作るようなのですが、炊飯器でも十分おいしくつくれます。

用意するもの

つくりやすい3合分のレシピです。

 

【材料】もち米     3合

    甘納豆     一袋(今回は165g)

               塩       小さじ1

               食紅      少量

つくりかた

1・もち米を洗い、ざるにあげてふきんをかけて30分くらい置きます。

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2・30分経ったら炊飯器に移し、おこわのラインまで水を入れます。

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3食紅を入れます。

食紅は写真のように少量の水で溶き、様子を見ながらほんのすこーしずつ入れていきます。

何度か失敗しましたが、入れすぎてしまうとびっくりするような派手な色になってしまいます。。。。

ちょっと薄いかな~と思うくらいがちょうどよいかもしれません。

写真だと分かりづらいですが、我が家ではほんのり桜色になるくらいにしています。

本来のものはもっと濃いピンクです。

 4・おこわモードで炊き、炊きあがったら甘納豆を入れます。

 甘納豆はこのまま入れてもよいのですが、甘すぎるのでお湯をざっとかけて砂糖を流してから混ぜるのが一般的です。

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5・10分ほど蒸らしたら出来上がりです。

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さいごに

最初は驚きましたがだんだん食べ慣れると、和菓子を頂いているようでおいしいですよ。

そして作るのが小豆バージョンよりお手軽に作れるのもあって、こちらのほうを作ることが多くなりました。

どの地域でも手に入る材料だと思いますので、よかったら本州の方も一度試して作ってみてくださいね♪

 

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