北海道のだいどころ。

北海道のおいしいものとおうちごはんとレシピ

レシピ*加圧たったの12分。圧力なべであっという間にできる北海道産のくろまめで「黒豆煮」

黒豆が好きでしょっちゅう煮ています。

 

黒豆といいますと時間がかかって大変そう。。。と思っていたのですが、圧力鍋で作るようになってからはびっくりするくらい簡単で、短時間でできるので1年中作るようになりました。

 

多少のしわなどは気にせずにつくります。

 

しかも北海道は黒豆も取れますので、産直の直売所などに行きますととてもお安く売っていますので、手軽に普段の食卓に取り入れることができています。

 

今回は北海道産の黒豆「光黒」を使用しました。

 

北海道産黒豆「光黒」の特徴

 

「ひかりくろ」、と読みます。

 

黒豆、といえば丹波産がすぐ頭に浮かびますが北海道の黒豆にもいろいろな優れた特徴があります。

 

  • 光黒、というだけあって表面が光沢があるので見た目にもとてもきれい。
  • 皮質が柔らかいのに、煮崩れしにくいのできれいな煮豆がつくれる。
  • 大粒。
  • なにより丹波のものと比べると安くてお手頃価格。

 

今回使ったものは、スーパーで250g入り400円くらいのものでしたが、産直市場などに行きますと250g入りのものが250円くらいで買えたりします。

 

こちらが今回使ったもの。

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特別な時は丹波産、普段食べるものでしたら北海道産、と使い分けるのもよいかもしれません。

 

黒豆煮の材料

 

ではまず材料をご紹介させていただきますね。

 

今回は250gでつくります。

 

  •  黒豆        250g
  • しょうゆ    小さじ2
  • 砂糖      200g
  • 浸した水  750cc

 

お砂糖ですが、白砂糖だけでも良いのですが、数種類あわせますとさらにおいしくなります。

 

我が家では白砂糖をベースにしつつ、分量の一部に必ず黒砂糖を入れます。 

 

黒砂糖はコクがでますのでかなりおすすめです。

 

ほかにも甜菜糖や、きび砂糖をいれることもあります。

 

あれば水あめを入れるとツヤがでますのでこちらもおススメです。

 

圧力鍋で作るつくりかた

 

*まず、黒豆をよく洗い、一晩たっぷりの水に漬けておきます。

 

*一晩漬けた黒豆を浸した汁750ccと一緒に火にかけます

 

煮ていると下の写真のように灰汁が出てきますので、お玉などでていねいに取り除いていきます。

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*灰汁を除いたら、砂糖醤油を入れ、付属の落し蓋があればのせて蓋をして加圧します。

 

灰汁は完全に取りきらなくてだいたいで大丈夫です。

 

*蒸気があがったら、弱火にして12分加圧していきます。

 

*12分経ちましたら火を止め、自然に圧が抜けたら蓋を取ります。

 

*黒豆にしわが寄るのを防ぐためにクッキングペーパーなどで落し蓋をし、お好みで煮詰めていきます。

 

好みの煮詰めぐあいになりましたら、火をとめ出来上がりです♪ 

 

10分、11分、13分など微妙なところで加圧時間をいろいろ試してみたのですが、12分がいちばんベストでした♪

 

 冷める間に味がしっかりしみていきますので、一日置いてから召し上がるのがおススメです。

 

ふっくらとして柔らかい、おいしい黒豆煮があっという間にできました。

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まとめ

 

日持ちについてですが、冷蔵庫で5日ほどです。

 

作っておきますとちょこちょこ食卓に出せてとても便利です。

 

時間のかかる黒豆煮があっという間にでき、とても簡単につくれますので圧力鍋をお持ちであればぜひお試しください。